Readyforが「ガバメントクラウドファンディング Readyforふるさと納税」を開始。第一号として隈研吾監修、広島県廃校リノベーションプロジェクトを公開。 (7/9ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxOTE1NCMxNzU0MzEjMTkxNTRfZkVzd0ROVmxoSi5qcGc.jpg ]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxOTE1NCMxNzU0MzEjMTkxNTRfVWxlbXhoUVdrdi5qcGc.jpg ]
③江田島市・沖保育園︰海に囲まれた木と牡蠣の学校。
壁を取り払った土間カフェスペースへ。牡蠣殻を使ったファサードを制作。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxOTE1NCMxNzU0MzEjMTkxNTRfVndkZ0NBQmxxdS5qcGc.jpg ]
■隈研吾氏からのメッセージ
その昔、日本の里山と集落は一体のものでした。集落は里山から建築材料やエネルギーをもらい、農業も里山の堆肥なしでは水田も作れませんでした。里山と日本文化はものすごく密接な関係にあったのです。ところが、20世紀になって人々は「里山」を忘れてしまったようです。中山間地域は厳しい現状にあり、里山は細り、過疎高齢化が進み、田畑は荒れ、空き家や廃校が増えています。