ローマ時代からの歴史を誇るドイツの高級温泉地、バーデン・バーデンの魅力とは (1/3ページ)

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ローマ時代からの歴史を誇るドイツの高級温泉地、バーデン・バーデンの魅力とは

日本人が大好きな温泉。温泉といえばやはり国内のイメージが強いですが、ヨーロッパにも少なくない数の温泉地があります。

その一つがドイツ南西部、黒い森地方に位置するバーデン・バーデン。「バーデン(baden)」とは、ドイツ語で「入浴(する)」という意味。「バーデン・バーデン」と同じ単語を2回重ねるのは、「バーデン地方のバーデン」という意味合いと、オーストラリアとスイスにある温泉地「バーデン」と区別する目的からなのだとか。

バーデン・バーデンは、起源80年ごろからローマ人によって温泉か築かれた街で、温泉町としてはヨーロッパでも屈指の歴史を誇ります。19世紀には、ビスマルクやヴィクトリア女王、ドストエフスキー、ブラームスといった王侯貴族や文化人が訪れた華やかな温泉地で、今も高級保養地らしい落ち着いた雰囲気を漂わせています。

レオポルト広場を中心に広がるバーデン・バーデンの街には、パステルカラーの可愛らしい建物や、バロック様式の壮麗な建物など、さまざまなスタイルの建築物が並んでいて、多彩な建築物の美しさに目を奪われます。

高級保養地だけあって、世界に名だたる高級ブランドのブティックも目立ちます。

バーデン・バーデンの街を歩くと気付くのが、緑の多さ。

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