280日後のハッピーエンド。保護施設で9か月以上里親を待ち続けていた犬がついにあたたかい家族のもとへ(アメリカ) (3/4ページ)

カラパイア

里親探しの結末は…
 そんな可愛いボスを気に入る人間が見つからないはずがない。協会は施設で待ち続けるボスの日常に終止符を打つべく、これまで以上に里親探しに力を入れた。ボスへのクリスマスプレゼントとして、里親手続きにかかる費用を肩代わりしてくれる寛大な協力者が現れたことも心強かった。

 協会はFacebookなどにもボスの情報を投稿し、280日以上も新たな飼い主を待っているボスの真の魅力をアピールした。

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image credit:Atlanta Humane Society

  そして今月16日、協会のFacebookに、嬉しい続報が投稿されていた。なんとボスは施設にやってきた家族に一目で気に入られ、ついに引き取られることになったという。

 新たな家には2匹の先住犬がおり、里親はボスと彼らの相性チェックも済ませているとのことだ。施設の人々の応援が功を奏し、再び家庭で犬生を送れるようになったボス。これからの冬は彼にとって楽しい出来事が増えるに違いない。

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