B5サイズの電気自動車が発売。果たして公道を走れるのか? (1/5ページ)

photo credit: Wolfgang Vullhorst Skater via photopin (license) (画像はイメージです)
電動スクーターや電動自転車など電動で動く車が増えてきて、セグウェイや電動スケーターなんてのも出てきている中、10月21日になんとB5サイズの電動自動車『WalkCar(ウォーカー)』が発売された。
『WalkCar(ウォーカー)』はCOCOA MOTORSという会社が「カバンに入れて持ち運びできる」というコンセントで作られた電気自動車。サイズはなんと13インチという小ささ!値段も13万円とお値段も原付バイク並みの値段だ。
カーボン素材を使って重さは2.8kg、最高で時速10kmで最大時速16kmでの走行が可能で、1回の充電で約60分間走行可能。動かし方はハンドルもコントローラーもなく、重心を移動することで右折・左折をし、ボディーから降りるだけで止まるようになっている。現在世界13か国で予約を受け付け中でこれから順次拡大をしていく予定とのことだ。
「WalkCar(ウォーカー)」を開発したCOCOA MOTORSを創業したのは日本人で創業者の佐藤国亮氏。開発に至った経緯は日常の延長線上にあったようだ。
「創業者が大学時代に上京すると、それまでの車中心の生活から電車と徒歩の生活に一変。行動範囲が狭まり、長時間の徒歩も苦痛に感じた彼は、車を携帯する「Car in your bag」のアイデアを考案。5年前から独自のソフトウェア開発を始め、今日製品化に至る。