【第74回ゴールデン・グローブ賞】授賞式直前まとめ! 映画の主要部門で受賞しそうな(すべき)作品・俳優 (1/5ページ)

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【第74回ゴールデン・グローブ賞】授賞式直前まとめ! 映画の主要部門で受賞しそうな(すべき)作品・俳優
【第74回ゴールデン・グローブ賞】授賞式直前まとめ! 映画の主要部門で受賞しそうな(すべき)作品・俳優

ハリウッド外国人映画記者協会(HFPA)の約90人の記者が選ぶゴールデン・グローブ賞は、受賞者を予想するのがなかなか難しい。


1月9日(日本時間)に開催される今年の第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式について現時点で確かに言えるのは、長年にわたる気品とユーモアを評価されたメリル・ストリープがセシル・B・デミル賞を受賞するということだけだ。

とはいえ、以下の主要部門の受賞者について、かなりの自信を持って予想することはできる。同時に、実際に受賞にふさわしいと思われる作品・俳優についてもご紹介していきたい。

ドラマ部門 作品賞

今年のノミネート作品は、残酷な第二次世界大戦のドラマであるメル・ギブソン監督『HACKSAW RIDGE』(原題)や、差し押さえの危機をきっかけとした犯罪ドラマ『最後の追跡』、5歳の時に家族とはぐれたインド人青年が20年にわたり両親を探し求める伝記映画『LION/ライオン ~25年目のただいま~』など、悲劇的な内容を扱った作品が多い。

どれも価値のある作品だが、この部門は『ムーンライト』(アフリカ系アメリカ人の青年がマイアミの麻薬に侵された環境の中で成長する物語)と『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(兄の死後の事態を収拾するアイルランド系アメリカ人男性についての家族ドラマ)の一騎打ちだ。

受賞しそうな作品:『マンチェスター・バイ・ザ・シー』は5部門、『ムーンライト』は6部門でノミネートされているが、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』の方が、キャストの知名度(ケイシー・アフレックやミシェル・ウィリアムズ)と興行収入(現在までで約3,000万ドル<約35億円>、『ムーンライト』は約1,300万ドル<約15億円>)の点で上回っており、優勢だ。
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