【第74回ゴールデン・グローブ賞】授賞式直前まとめ! 映画の主要部門で受賞しそうな(すべき)作品・俳優 (3/5ページ)

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ドラマ部門 男優賞

アンドリュー・ガーフィールドとジョエル・エドガートンがそれぞれ、世に知られていないものの重要な実在の歴史的人物を『HACKSAW RIDGE』(原題)と『ラビング 愛という名前のふたり』で好演。ヴィゴ・モーテンセンは、『はじまりへの旅』の中でヒッピー風の父親役を演じ、いつもの激しさを見せている。しかしこの部門は、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレックと、奮闘するごみ収集人を演じてトニー賞を受賞した役に再挑戦している、『FENCES』(原題)の監督兼主演デンゼル・ワシントンの一騎打ちだ。

受賞しそうな俳優:数々の受賞歴を持つワシントンが勝つのでは意外性がないというだけの理由であっても、アフレックのパフォーマンスの方が投票者に強い印象を与えていると思われる。アフレックは繊細な演技を見せた今回の役でスターの仲間入りを果たした。これは、ベン・アフレックの弟であるケイシー・アフレックが20年間待ち望んでいたことであり、投票者は、彼にとって最初のメジャーな賞をHFPAが授与したいと考えるだろう。

受賞すべき俳優:監督ワシントンは俳優ワシントンの作品を披露する上で最高の仕事をしたとはいえないものの、これは後世に伝えられるパフォーマンスである。

ドラマ部門 女優賞

SFヒット作『メッセージ』のエイミー・アダムス、政治ドラマ『MISS SLOANE』(原題)のジェシカ・チャステイン、ポール・ヴァーホーヴェン監督のスリラー『ELLE』(原題)のイザベル・ユペールがノミネートされるなど、赤毛の女優たちにとって良い1年であった。
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