「犬のフン放置するご近所さん。うっかり踏んづけて...私は行動に出た」(埼玉県・30代女性) (1/3ページ)
郊外の大型分譲地に引っ越してきた埼玉県のDさん(30代女性・主婦)。
新生活で遭遇したご近所さんは、マナーの悪い飼い主だった。しかしDさんが飼い主にとった行動で、事態は一転。果たしてその顛末は――。
夢いっぱい! 念願の新居購入で待っていたのは私は埼玉県のX市にある大型分譲地に念願の家を購入し、引っ越しをしました。
分譲地の第1期販売だったので、引っ越しをしてすぐの頃はまだ隣近所も数件しか居住しておらず、ほとんどの場所が建築中。そのため何のトラブルもなく、とても快適な新居生活を送っていました。
私たち夫婦は帰宅後に散歩をするのが日課になっており、散歩中に順に家が建っていくのを見ることを楽しみにもしていました。
かなり大きい分譲地だったので、散歩をしていると引っ越しのトラックを目にすることも多く、徐々に明かりが灯る家が増えていく様子を見て仲間が増えるようで、この先の生活も楽しみにしていました。
とはいえ第2期、第3期と家が増えて居住者が増えるにあたり、少し離れたところに住む人などはどういう家族構成かなどもほとんど分からない状態になっていきました。
犬の散歩に必須のアレを持ち歩かない飼い主その日も日課の散歩に出ました。たくさん増えた家の中に、我が家とは少し離れた場所にあるお宅で犬を2匹飼っている家がありました。
そのお宅にはいつも散歩をしている40代くらいの女性がおり、ときどきすれ違うようになったので挨拶程度のお付き合いをしていました。
画像はイメージです(Chris Gladisさん撮影、Flickrより)
ある日、一緒に散歩していた主人があることに気づきました。
「あの人、いつも犬の散歩をするとき手ぶらだよね。フンとかしないのかな」と言うのです。私はペットを飼ったことがないので、特に気にしていなかったのですが、言われてみるとペットの散歩をしている人は皆さんマナーとしてフンの始末用にビニール袋や水などを持ち歩いていることに気づきました。
そして、そんな会話をしていた数日後に事件は起こりました。