講談社エリート社員「妻殺害」逮捕までの焦燥言動!(1)社内でも不可解な現象が起きていた (2/2ページ)

アサ芸プラス

「昨年7月中旬、深夜に『何で叩くのッ!』という奥さんの叫び声が聞こえてきました。事件直後から『奥さんは旦那さんに殺されたんだわ』と噂になっていましたね」

 講談社社内でも、不可解な現象が起きていた。講談社関係者が明かす。

「親族が亡くなると社内に掲示され、社内報にも掲載されるんですが、この件は一切、載りませんでした。『モーニング』の編集部員に知らされたのも、1カ月ほどたった頃。編集会議で『奥さんが亡くなった』と上長がひと言触れただけでした」

 朴容疑者の焦燥は、警察の捜査が進む中で、講談社幹部にも何度も呼ばれて事情を聞かれたことからも伝わってきたという。

「妻の精神的不調を主張し、事件への関与を否定していました。『残された子供を守らなくてはいけないんです』と強く訴えていた。(社内事情聴取から)戻ると、疲れきった様子でした」(講談社コミック関係者)

「講談社エリート社員「妻殺害」逮捕までの焦燥言動!(1)社内でも不可解な現象が起きていた」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2017年 1/26号朴鐘顕モーニング講談社編集者社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
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