《ノロウイルス体験談あるある》辛〜い7つの症状の対処法をご紹介 (1/3ページ)
2017年も全国的に猛威をふるう
ノロウイルス。
一度感染すると、その症状の激しさから、年代性別問わず、大変苦しくて辛い思いをすることになります。
今回はそんなノロウイルスの発症から回復までに、多くの人が経験する「ノロウイルス体験談あるある」について、医師に詳しく解説して頂きました。
ノロウイルスあるある1:吐き気や便意による睡眠不足

吐き気や便意による睡眠不足、本当に辛いですよね。
ノロウイルス感染症の状態や時期によっては、下痢止めや吐き気止めなど使用しないほうがいい場合もあります。
どうしても眠れないくらい症状が強いという時は受診の上、下痢止めや吐き気止めのお薬の処方を相談してみてもよいでしょう。
ノロウイルスあるある2:下痢や嘔吐が止まらずトイレから出れない

誰にでも使える対応策というものはないのですが、衣服を緩めて、できるだけ安静に過ごすことが回復への近道になりますね。
ノロウイルスあるある3:嘔吐による脱水症状

嘔吐や下痢による脱水症状を感じたときは、まずは水分補給が一番大切になります。
冷たすぎない常温か、ぬるいくらいのスポーツドリンクなどを、少しずつこまめに取って水分補給を図りましょう。