忍びよる“老眼”は若者にもリスクが 目に悪影響を及ぼすNG行動 (2/5ページ)

Doctors Me



目に悪影響を及ぼすNG行動 20代~30代

■ スマホの距離が近い
■ 長時間スマホ見続ける
■ 猫背などの悪い姿勢
■ 画面が明るすぎる
■ 夜遅くまでスマホを使用する

40代以上

■ 近くが見えないにもかかわらず老眼鏡なしで無理に近くを見続ける
■ 既製品の自分の目に合っていない老眼鏡を使用する
■ 自分の老眼鏡でも度数が合わなくなっているものを使用する
■ 照明が明るすぎる、暗すぎる 老眼が変化した場合懸念される疾患
白内障
目の水晶体が白く濁り、視界がくすんできます。

老眼が軽くなった場合、核白内障が進行しているケースが考えられます。

緑内障
眼圧の上昇によって視神経が障害され、視野が欠けてしまいます。

老眼が進行すると、見ようとする部分の視野が狭くなるなどの症状が出ます。

加齢性黄斑変性症
眼球の脈絡膜という組織から新生血管が生じ、網膜のうち黄斑と呼ばれる部位が正常に働かなくなる症状です。

見ようとする文字が歪むなど症状が出ます。

眼底浮腫
網膜の中央にある黄斑部に液がたまり、発生した浮腫によって視力に影響が出る病気のことを指します。

見かけ上の老眼が進行することがあります。
「忍びよる“老眼”は若者にもリスクが 目に悪影響を及ぼすNG行動」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る