美味しさや栄養が逃げていく!? 5つのNG調理&保存方法 (1/3ページ)
豊富な栄養をもった新鮮な野菜を準備したり、栄養バランスを大切にしたメニューを考えたり、自分や家族の身体を思いやって暮らすのは、素晴らしいことです。
でも食材の調理や保存法を間違えると、残念なことに、味が落ちたり栄養が損なわれたりしてしまいます。
今回は、やってはいけない調理法や食材の保存法について、医師に話を聞いてみました。
1:お米を長々研いでしまう

長々と米を研いだり洗ったりするのは、お米の粒の表面が傷ついたりし美味しさや栄養素を損なう原因にもなります。
正しい調理方法
機械などで精米されたお米は割れやすい為、研ぐより優しくかき混ぜるくらいがオススメです。その際、指を立ててかき混ぜるように行うと良いでしょう。
また、水がきれいになるまで何回も洗う方もいますが、米を洗う際は手早く行うのが基本です。 2:みそ汁を長時間加熱

NG理由
長時間加熱させてしまうと、みその大切な風味のもとであるアルコール成分の揮発や、昆布であれば苦味がでてきて美味しさが損なわれます。
正しい調理方法
みそ汁の香りが飛ばさぬように、煮立ち過ぎずないうちにいただきましょう。 3:キャベツを芯をくりぬかず保存

NG理由
芯をくり抜かずに保存してしまうと、芯の部分が熟成を早めてしまいます。