マスクがないと不安…「マスク依存症」の特徴と克服法 (1/3ページ)
みなさんは「マスク依存症」という言葉をご存知でしょうか?
女性の方はすっぴんを隠す手段や、小顔効果狙い、あるいはファッションとしてマスクを着用する機会もあると思います。
ただ、中にはいつの間にかマスクが手放せなくなっている…なんて人はいませんでしょうか?
今回は「マスク依存症」の原因から克服法まで、医師に解説をしていただきました。
マスク依存症とは?

風邪などの感染症対策で使用する以外で、
自分の顔を覆った状態を作り出そうとマスクに依存してしまう状態のことです。
例えば女性であれば、お化粧をしていないので隠したいとか、肌が荒れているので隠したいなどの思いから、たまに使うこともあると思います。
それが過度になりすぎ、常にマスクがないと不安で手放せないなどの状態になれば、マスク依存症に陥っている可能性があります。
マスク依存症の原因

・自分の外見に対して必要以上にコンプレックスやこだわりを強くもっている
・人前に出るのが怖い
・人と接することに不安がある
上記のような心理により、マスクをつけて自分をさらけ出さないことへの安心感を得ようとしてしまいます。