マスクがないと不安…「マスク依存症」の特徴と克服法 (3/3ページ)

Doctors Me



マスクをしない時間を増やす
例えば通勤時だけはマスクを外すなど、まずはマスクをしない時間を徐々に増やしてみましょう。

髪型やメイクを工夫する
コンプレックスと思っている部分が髪型やメイクで気にならないようになるのであれば、メイクなどを頑張ってみるのも良いと思います。

マスクを使わず他人とコミュニケーションをする時間を徐々に増やす
まずは自分が心を開きやすい相手と話す場合にはマスクを外してみるなど、マスクなしで他人と会話する時間を増やしていきます。 最後に医師から一言
日ごろから外出時にマスクをしておくことは感染症の予防にもなるので悪いことではありません。

また自分が咳をしている場合は、マスクをしておくことはエチケットとしても大切です。

最近では、カラフルなマスクや柄のついているマスクなどファッションの一部ともなりつつあるようですが、外見などに対する不安をなんとかしたいという思いだけでつけていると、依存症になってしまうこともあり得ます。
そのような使い方になりすぎないように注意も必要ですね。

(監修:Doctors Me 医師)
「マスクがないと不安…「マスク依存症」の特徴と克服法」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る