睡眠不足と肥満は関係あり!十分な睡眠を取った方が太りにくい理由 (1/4ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像

寝不足は体に様々な悪影響を及ぼす、と言われていますが、その中のひとつに実は「 肥満の原因になりやすい」というリスクがあります。

沢山寝た方が太りやすいと思いがちですが、じつは睡眠時間が短いほど肥満になりやすいようです。

今回は、寝不足が引き起こす 肥満と健康リスクについて、医師に詳しく解説していただきました。 睡眠不足と肥満の関係性とは
寝てばかりいると太る、というイメージがある方も多いかもしれませんが、実は睡眠時間が短いと太りやすい、といわれています。

この原因としては、睡眠不足が体内で食欲のコントロールに関連する 「レプチン」と「グレリン」と呼ばれるホルモンのバランスを崩すことにあると考えられています。

十分な睡眠を取った方が太りにくい理由
睡眠時間が短くなると、食欲を抑える「レプチン」が減り、食欲を亢進させる「グレリン」が増えることで食欲が出てしまいます。

十分な睡眠をとることによって「レプチン」と「グレリン」のバランスが乱れず食欲が異常に亢進する、ということも起きにくくなり、食べ過ぎることが少ないため太りにくいと考えられます。

「睡眠不足と肥満は関係あり!十分な睡眠を取った方が太りにくい理由」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る