キスマイのアリーナツアー決定が物議?一方JUMPファンはドームツアーに期待

デイリーニュースオンライン

Photo by Adrian Fallace Design & Photography
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 Kis-My-Ft2が5月13日~8月13日に全国8カ所・28公演のアリーナツアーを開催すると発表した。キスマイがアリーナツアーを行うのは、2013年の『Good Live Tour いくぜ!』以来となり、ファンからはさまざまな反応が寄せられている。

 キスマイのファンクラブ会員数は、嵐・KinKi Kids・関ジャニ∞・Hey!Say!JUMPに次ぐ会員数を誇っているとも言われている。そのため、この発表でファンがもっとも心配しているのは、チケット争奪戦。ツアーの発表があったあと、ネット上には「今年はアリーナツアーか……FC会員数からしても、これ絶対当たらないわ」「1公演行ければいいくらいに考えておこう……。絶望しかないよ~!」「アリーナは近くでキスマイが見れるからいいんだけど、そもそも当たるかどうかって話。行けなきゃ意味ないのに」というファンの悲鳴が続々と投稿されている。

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 とはいえ、久しぶりにアリーナ規模でキスマイのコンサートが見られるということに、期待を高めるファンも多い。13年の冬~16年はドーム規模でのコンサートのみだったため、「アリーナツアー、キスマイとの距離がめちゃくちゃ近くなるじゃん……ドキドキが止まらない!」「もうアリーナではやらないと思ってたからうれしい!」「距離感近いし絶対楽しいでしょ! 倍率高そうだけどがんばってチケット取る!」と、ドーム規模では味わえない、アリーナならではの“距離感”に期待を寄せる声も。

 また、4年連続でドームツアーを経験してきた現在のキスマイが、アリーナツアーでどのようなステージを作り上げるのかという点にも注目が集まっているよう。昨年行われた『CONCERT TOUR 2016 I SCREAM』では、北山宏光と二階堂高嗣がコンサート演出を担当。日本初上陸だという観覧車型のウォーターマシン、通称「キスマイジェット」と呼ばれる装置をアンコールで登場させたことが話題となっていた。他にも、キスマイの“武器”であるローラースケートで会場中を駆け回ったり、メンバー全員でパワフルな和太鼓パフォーマンスがあったりという、大きなステージだからこそできる大胆な演出がコンサートの魅力であった。

 そのため、「ドームを使いこなせるようになったキスマイが、次はアリーナでどんな演出を考えてくれるのか楽しみ」「いろいろと限界がありそうなアリーナで、今度はどんな構成・演出を見せてくれるのか期待しかない!」と、ドームでの経験がアリーナでどのように生かされるのか、期待しているファンは多い。

 一方、近年夏から秋にかけてアリーナツアーを行っていたHey!Say!JUMPのファンは、早速ドームツアーを予想しているよう。17年はデビュー10周年を迎えることもあり、「これはJUMPがドームツアーの可能性高いんじゃない?」「キスマイがアリーナってことはJUMPはドーム……? 10周年だし派手にやりそうだよね」「当たりやすいならドームツアーでもいいんだけど、やっぱりJUMPはアリーナでやってほしいな……」と、期待や不安の声があふれている。他のグループが立て続けにコンサートスケジュールを発表しているだけに、JUMPファンは気が気でない状態のようだ。

 例年通りのスケージュルでコンサートを行うグループもあれば、キスマイのようにファンが驚く“サプライズ”を仕掛けてくるグループも。それぞれどのような形で公演スケジュールが出揃うことになるのか、今後の発表を待ちたい。

文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。

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