米倉涼子 離婚吹っ切れで「過激演技」もOKな挨拶回り! (1/2ページ)
昨年12月30日、別居から2年のドロ沼協議を経て離婚成立が明らかになった米倉涼子(41)。晴れて自由の身となった大女優は、まさに再スタートを切ろうとしていた!
1月26日、映画「ラ・ラ・ランド」(ギャガ)のプレミアに出席した米倉が公の場に出たのは離婚発表後初。そもそも米倉の「結婚」に対する期待は、なみなみならぬものだった。
「『40歳前に子供を産みたい』と、妊活のために半年間スケジュールを空けていました。蓋を開ければ、夫がビジネスに米倉を利用することの連続で、米倉の絶望は計り知れないものだった」(芸能記者)
ということで、会場には多くの報道陣が詰めかけるも、離婚についての質問に、無言のまま会場をあとにした米倉。だが、舞台裏では制作会社のスタッフらを前に、
「身も心も米倉涼子に戻りました!」
と意気揚々と挨拶していたのだ。その意味を解説するのは、さる制作会社の関係者である。
「米倉は視聴者のためであれば、露出もいとわない性格。しかし、ドロ沼の離婚調停に影響を及ぼすリスクがあったので、過激な濡れ場は封印していたのです」
いよいよ、この縛りから、そのみごとな肉体を解放する日が来たようだ。封印していたとはいえ、秋ドラマ「ドクターX」(テレビ朝日系)4期の打ち合わせで、スタッフから「膝上25センチ」というミニスカ着用を提示されても、
「多少スカートが短くなっても、大丈夫」
と、答えた米倉。境界線のさらなる前進を保証するかのように米倉サイドは、
「今年は、いろいろ挑戦させていく」
と、これまでにない“過激濡れ場”構想を明らかにし、米倉自身も、
「全開で突っ走ります!」
と、笑顔で濡れ場志願の思いを明らかにしている。
仕事関係の挨拶回りばかりではなく、プライベートでもご機嫌。最近では飲み会の席での、
「米倉、フリーになりました!」
という挨拶が定番だという。