星野リゾート トマムの焚き火ワインバーに新メニュー「北海道チーズビュッフェ」が登場 (3/6ページ)
香りのマリアージュ・・・富良野ワイナリー シャトーふらの×共働学舎 コバン+枝付きレーズン
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTc2NyMxNzgwMTQjMjk3NjdfZFJmd1NTU2tBdS5qcGc.jpg ]
シャトーふらのは、果実香のなかに品種特有の植物的な香りが特徴です。この熟した果実の⽢い⾹りで⾆触りなめらかな赤ワインは、コバンと良く合います。コバンは白カビチーズで、カマンベールより滑らかで、ミルキーな風合いです。この二つを合わせることで、香りが凝縮され、風味を楽しむことができます。さらにドライフルーツを合わせると果実本来の⽢味や香りが増し、⾵味を引き立たせます。
国産チーズの品質の向上
昨年、「焚き火ワインバー」にて北海道のチーズを多数提供したところ、大変好評を博しました。今年は、チーズに合わせるはちみつやドライフルーツなどを用意し、ビュッフェ形式にすることで楽しみ方が増えました。国内のチーズ消費量は増えていますが、国産チーズの割合は15.3%と低いです。(*1) 一方で、国内のチーズ工房の数は増加しており、国産チーズの品質や評価も着実に向上し(*2)、再び注目を集めています。