嵐を救うか?相葉雅紀の新月9ドラマ主演で周囲は”厳戒態勢”に (2/2ページ)
■スキャンダル厳戒態勢…嵐を救うのは相葉?
一方で、新ドラマの主演に抜擢された相葉の周辺は、早くもバタバタ状態のようだ。相葉といえば、昨年末の『紅白歌合戦』(NHK)で白組司会者をつとめたことが記憶に新しい。また数々のバラエティー番組でレギュラーを持っており、現在嵐の中で最も多忙を極めるメンバーと言ってもいいかもしれない。
「他のメンバーも、俳優として一定の視聴率を出しますが、バラエティーでのアドリブが上手い相葉は、タレントとしても需要がある存在です。番宣で様々な番組に出演するにあたって、喋りが立ち好感度も幅広い相葉は、局にとっても事務所にとっても重宝される存在なんだと思います」(芸能記者)
ここにきて業界内の期待値が上昇している相葉に、ジャニーズ事務所もスキャンダルに対して厳戒態勢をとっているようだ。最近では、昨年末に松本潤(33)とセクシー系女優のスキャンダルが週刊誌で報じられたばかりだった。
「松潤に続いて、相葉もなんらかのスキャンダルをすっぱ抜かれてしまうとなると、せっかくの期待も全てなくなってしまいます。また、様々なスキャンダルで下降している嵐のブランドイメージにも、さらなる傷がついてしまうことに繋がります。SMAP騒動でおざなりになっていたスキャンダル対策も、最近では事務所のスタッフ一同で、かなり目を光らせているみたいですよ」(前同)
さらに過密なスケジュールが予想される相葉だが、こうした期待の声に応えることができるのか、注目が集まるところだ。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。