彼氏との上手な別れ方~傷つけない言葉&LINEで別れるコツ~ (2/10ページ)
では一体どのような瞬間に別れたいと感じるのでしょうか?(※1)
(1)彼のことが好きじゃなくなったと確信したとき・「あまり好きじゃないとわかったとき」(女性/25歳/その他/販売職・サービス系)
・「もう彼氏のことを好きではないと思ったとき」(女性/26歳/医療・福祉/専門職)
・「彼氏に愛情を感じられなくなってうっとうしいと思ったとき」(女性/30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
ふとした日常の中で、「気持ちが冷めた」と気づくのは、決してめずらしいことではありません。好きではないことを一度確信してしまうと、それ以上付き合いを続けるのは難しくなってしまいますよね。
(2)価値観が合わないと感じたとき・「価値観が合わなくて一緒にいるのが苦痛に感じたとき」(女性/30歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
・「価値観が合わず、話し合いをしても譲れない部分があるとき」(女性/31歳/不動産/事務系専門職)
・「お金や考え方の価値観の違いがあからさまになったとき」(女性/28歳/医療・福祉/専門職)
それぞれ違う人間同士ですから、多少の価値観の相違はつきものです。しかし、そうした違いが積み重なったときや、決定的な違いを見つけてしまったとき、付き合っていくことに限界を感じるのかもしれません。
(3)自分への気持ちがなくなっていると感じたとき・「自分に興味がなくなったり、なかなか連絡をくれなかったり、必要としてくれなくなったとき」(女性/35歳/建設・土木/その他)
・「相手からの思いやりが感じられなくなったとき」(女性/29歳/学校・教育関連/専門職)
・「自分の誕生日を忘れられているなど、大事にされていないと感じたとき」(女性/30歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)
自分に対する興味が薄れているとわかったり、愛されていないなと感じたり……。自ら関係を終わりにしたほうがいいかもしれないと思うこともあるでしょう。怒りよりも、寂しさやむなしさのほうが強い瞬間ですよね。