彼氏との上手な別れ方~傷つけない言葉&LINEで別れるコツ~ (6/10ページ)
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(1)「あなたのことが嫌いになった」・「あなたのことが嫌いになったので別れてください」(男性/34歳/警備・メンテナンス/その他)
・「あなたの~が嫌いだから別れましょう」(男性/34歳/電力・ガス・石油/販売職・サービス系)
・「あなたが嫌いになったとはっきり告げること」(男性/38歳/情報・IT/事務系専門職)
自分のことを嫌いになったと聞けば、もう一緒にいても仕方がないと諦めるしかなくなるようです。納得せざるを得ない状況ということですね。女性からすると、少し口にするのがつらい言葉ではありますが、きっぱりと自分の気持ちを伝えることも場合によっては必要なのでしょう。
(2)「今までありがとう」・「『ありがとう』と言ってほしい」(男性/39歳/その他/その他)
・「自分の良いところを言ったり今までのお礼を言ったりして別れる」(男性/35歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
別れのシーンはどうしてもネガティブな雰囲気になってしまいがち。しかし、一度は気持ちを通わせ合った相手です。最後は感謝の言葉を告げたほうが、お互い円満な気持ちで終わることができますよね。
(3)「性格が合わないから別れましょう」・「性格が合わないから。それはしょうがないよね」(男性/37歳/印刷・紙パルプ/技術職)
・「性格の不一致などお互いが合っていないような内容」(男性/36歳/機械・精密機器/技術職)
・「性格が合わないから別れよう」(男性/33歳/小売店/営業職)
性格の不一致や価値観の違いなどは、たしかにカップルの間で起きる問題です。彼女がそう感じているのであれば、彼氏としても同様にそう感じる部分があるはず。だからこそ、お互いに「これなら仕方がないな」と納得できる別れの言葉なのかもしれません。
番外編 彼氏を後悔させる別れ方とは?別れの原因が彼氏の浮気だったケースや、まだ未練があるケースなど、「彼氏に別れたことを後悔させたい!」と密かに思う女性もいるはず。