彼氏との上手な別れ方~傷つけない言葉&LINEで別れるコツ~ (7/10ページ)
ここまでは彼氏との円満で上手な別れ方を見てきましたが、逆に「後悔させる別れ方」はあるの? 男性のみなさんの意見を聞いてみました。(※2)
(1)別れ際に感謝の気持ちを伝えられる・「『楽しい時間をありがとう』とか感謝を言われたとき。いろいろな思い出が振り返ってきた」(男性/39歳/小売店/営業職)
・「今までの感謝の気持ちを伝えてくれたこと」(男性/35歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
・「最後に感謝の言葉を口にしてくれた人は、やはり性格というか生き方が真っ当で素晴らしい人だったなと後悔している」(男性/39歳/その他/クリエイティブ職)
別れを告げられた立場で、本心はいろいろ言いたいことがあるはずなのに、それを飲みこんで感謝の言葉を伝えられると、グッときてしまいそうですね。場合によっては、こんなに素敵な女性と別れようとしている……と、その場で後悔をしてしまうのかも。
(2)「もう少し大切にしてほしかった」と言う・「もう少しかまってほしかったと言われたことです」(男性/37歳/情報・IT/事務系専門職)
・「もっと大切にしてくれる人のところに行くね」(男性/30歳/医療・福祉/専門職)
別れを告げた際に、自分の至らなかったところを責めることなく告げられると、ドキッとしてしまう男性も多いのではないでしょうか? こんな風に思っていたんだ、と申し訳なく思い、後ろ髪引かれるような気持ちになるのでしょう。
(3)悲しませてしまったことがわかったとき・「相手を納得させるため、傷つくようなことも言って、悲しませてしまった」(男性/36歳/その他/その他)
・「泣かれると別れると決めていてもなんとなく尾を引く」(男性/36歳/その他/クリエイティブ職)
別れ際の相手の悲しそうな表情が忘れられない男性も。実際そうした様子を目の当たりにすると心が痛んでしまうのでしょう。涙を流す彼女の姿が目に焼き付いて、思い出しては後悔してしまうという人もいるのではないでしょうか。
彼のほうから別れを告げられた際には、責めたり罵ったりしないほうが相手に後悔の気持ちが生まれやすい様子。