「国際結婚」がしたい! 出会い&結婚までのきっかけ (12/13ページ)

マイナビウーマン

人付き合いや時間の感覚の違い」(36歳/その他/その他) ・「自営業をしており、日本と自国での生活が一年の内、半々の割合となることが多く、すれ違いの生活になったため」(40歳以上/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

国内カップルでも「すれ違い」が原因で離婚する夫婦は少なくないですが、それは国際結婚も例外ではないようです。国際結婚の場合は国をまたいですれ違うことも珍しくないようなので、なかなかすり合わせも難しいのでしょう。

(4)外国になじめなかった

・「価値観の違いと、日本に帰国したかったため」(40歳以上/学校・教育関連/事務系専門職)

・「治安が悪すぎて、日本で生活したくなり、離婚しました。相手は日本に住む勇気はなかったので」(40歳以上/その他/その他)

・「子育てについて、意見が食い違った点と、相手が日本企業になじめず、帰国した点」(40歳以上/商社・卸/事務系専門職)

日本国内であっても全然なじみのない土地に行って生活するというのは、なかなか大変なことです。土地や水、生活環境になじめずに田舎に帰るという人は珍しくありません。国がちがうとなると、なじめず苦労するのも無理はありませんよね。

(5)子育て、親戚づきあいの問題

・「子育てのことやお金の使い方などなど」(40歳以上/その他/その他)

・「双方の家族の折り合いが悪くなったことと子どもの教育方針の違い」(40歳以上/学校・教育関連/その他)

・「価値観の相違。本人同士だけでなく、親戚同士も仲が悪くなった」(40歳以上/建設・土木/事務系専門職)

子どもの存在は、時に離婚をしない理由にもなりますが、同時に大きな離婚原因の一つにだってなりえます。それだけ子育てというのは大切なこと。お互いにその国々の子育てのあり方をあらかじめ知っておくことも大事なのかもしれません。

価値観の不一致や、浮気、嫁いだ土地になじめない……など。国際離婚の原因は、日本人カップルの場合と大きく変わりはないようです。ただ国がちがうだけに価値観のずれが大きいのは確かでしょう。

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