日本旅館「星のや東京」が世界に向けて発信する料理「Nipponキュイジーヌ」 2017年3月1日 提供開始 (4/7ページ)
「足」甘鯛と蕪
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香ばしい香りと共にテーブルに届く、甘鯛の鱗焼き。米油でパリパリに仕上げた皮面と柔らかな肉厚の身は、音も楽しめる美味しい食感になります。苦味を添える野菜と日本酒で作った芳醇な柚子のソースは奥行きのある味わいを生み出す一皿です。
星のや東京「ダイニング」
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日本の伝統様式を重んじながら、現代人にあわせた快適性を取り入れた日本旅館「星のや東京」の地下一階にあるダイニングでは、地層をイメージした左官仕上げの壁と大きな岩が迎え入れます。そのエントランスを抜けると、畳敷きの個室が 6 室あり、畳に合わせた高さの机と椅子を用いています。個室の他には、4 つのテーブル席とカウンターがあり、和の静けさ漂う落ち着いた日本旅館の空間で、滞在着の着物のままリラックスして「Nipponキュイジーヌ」をお召し上がりいただけます。