鬼畜医師“少女集団レイプ事件” それでも医師免許が剥奪されない甘やかし開業医父の“金と圧力” (2/2ページ)

週刊実話

もう一息というときは、わざわざ白衣を着た写真や豪勢な部屋の写真を見せるときもあったようです」(同)

 昨年10月以降で、上西容疑者に関しては準強姦などの容疑で5回目、松岡容疑者についても2回目の逮捕となり、現時点で被害者は10〜20代の7人に上るというから、まさに鬼畜だ。
 「部屋に女性を連れ込んだら最後、容疑者らはラインで連絡を取り合いながらゲームで女性を負けに追い込み、罰として酒をガンガン飲ませる。ハメ撮り動画も撮影し、脅す材料に使っていたという話もある。どこかの学生レイプサークルと何ら変わりはない」(前出・記者)

 しかし不思議なのは複数回の逮捕でも、なぜか医師免許は剥奪されない。不起訴の理由は、上西側が被害者に“金と圧力”で示談させた可能性が大だ。上西容疑者の父親が船橋中央病院と被害者に対してお金で黙らせたということだ。親バカ、ここに極まる。
 この鬼畜どもは3名とも東邦大学医学部出身。今回明らかになった犯行は氷山の一角とも言われている。
 当然、親兄弟は今後性犯罪者の家族として後ろ指さされながら生きていくことになる。

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