金正恩暗殺も!? 米・中・露「北朝鮮統治計画」 (5/5ページ)

日刊大衆

一部マスコミでは、昨年12月、朝鮮半島のスペシャリストである、米国のダニエル・ラッセル東アジア太平洋担当国務次官補が密かに来日したとの報道も出ている。

「金正恩の“排除”後、アメリカ、中国、ロシアの3か国で北朝鮮を信託統治する計画を日本側に説明。そのための費用の負担を日本側に要請したという話です」(前出の記者)

 そうした計画を示唆するかのように、2月21日には、ロシアが北朝鮮に対して制裁を検討していることが明らかになった。「英紙『インディペンデント』によれば、国連安保理の制裁決議を履行するという名目で、ヘリコプターや船舶のほか、鉱物資源の輸入禁止、科学や技術分野の協力も禁止する見通しのようです」(前同)

 着々と狭まる北朝鮮包囲網。独裁者のクビが飛ぶのが先か、暴発が先か――。

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