未成年少女の「自画撮り」が援交の温床 東京都が全国初の規制に舵切る (2/2ページ)
そうやって小銭を稼ぎつつ、信頼できそうな常連には、直接会って援助交際を持ち掛けるわけです」(石橋氏)
この手のプリペイドカードには“認証番号”があり、それを教えてもらい打ち込めば、ネットで買い物ができる。自画撮りを買った男たちには現金の郵送先や振込先などを教える必要がなく、安全というわけだ。
「ツイッターなどで“JK”“JC”などと検索すれば、自画撮りヌードを売る少女たちが星の数ほどヒットする。ここ2〜3年でそんな投稿は増えるばかりです。もちろん、送らせる側を厳しく取り締まることも大事ですが、それが根本的な解決になるかどうか」(ネット事情に詳しいライター)
自撮りをして被害者になる? お金を払って加害者になる?
東京都は果たして未成年少女の「自画撮り」に対して、どのような規制で対応していくのか。