【保存版】上手なデートの断り方まとめ (5/5ページ)

マイナビウーマン

●気がない男友だち

相手が男友だちの場合には、断りつつ他の女性に目が向くようにしてあげるのがコツです。友だちとしてこれからも仲良くするのであれば、その男友だちの目が別の女性に向くよう、誰か女性を紹介してあげましょう。

<例> ・「うーん、正直友達としてみてきたので恋愛感情はでてこないの。ごめんね」 ・「今度可愛い女の子紹介してあげるよ」 ・「ごめん、私は行けない。でも今度合コン設定するから、ね」

ちなみに、合コンを設定する場合には自分は参加しないようにしましょう。

続いて、たまたま用事があってデートを断らなければ行けないけども、次につなげたい相手(気になる男性)への断り方を見ていきましょう

●気になる相手

次につなげたい相手からの誘いを断る場合は、「次につなげたい」旨をしっかりと伝えましょう。

<例> ・「この日は無理なんですけど○○日ならどうでしょう?」 ・「本当に行きたいんですけど、用事があって無理なんです。来週とかでリスケできませんか?」 ・「どうしても外せない用があって、ごめんなさい。でも、絶対に行きたいので別の日でスケジュール調整させて欲しいです!」

しっかりと別の日ならば行けることを伝えるのがコツです。できればその場でスケジュールを調整して決めても◎。「行きたい」という気持ちを伝えれば、男性は別の日を考えてくれるはずです。

■まとめ

NGなデートの断り方や上手なデートの断り方について紹介しました。いかがでしたか? いくら気のない相手からの誘いといっても不用意に相手を傷つけるのは避けたいですよね。困ったときはぜひこちらで紹介した内容を参考にしてみてくださいね! また次につなげたい相手からの誘いをどうしても断らなければならないときは、別の日ならば行けることをしっかり伝えましょう!

(監修/織田隼人 文/ファナティック) ※画像はイメージです

(1) マイナビウーマン調べ 調査日時2017年2月14日~2017年2月16日 調査人数:407人(22歳~34歳の男女)

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