【保存版】上手なデートの断り方まとめ (4/5ページ)
(3)見え見えのウソをつく
・「お母さんの体調が急に悪くなって……(お母さんはとっても元気でした)」(女性/26歳/機械・精密機器/技術職)
・「用事があるとウソをつかれた」(女性/24歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「忙しいからと言われたが、別の友だちと遊びに行っていた」(女性/34歳/小売店/販売職・サービス系)
ウソはバレることがあります。デートの誘いをウソをついてまで断る男友だちは、誠実とはいえませんよね。傷つけられてしまったなら、むしろ彼氏になってくれなくてよかったと思いましょう!
■相手が傷つかない上手な「断り方」とは?相手を傷つけてしまう「断り方」ついて見てきました。ここからは相手を傷つけない上手な断り方について、男女心理に詳しい織田隼人さんのアドバイスを紹介します。まずは気のない相手編です。
●気がない相手(職場や男友だち以外)気のあるそぶりを見せると何度もデートに誘われてしまうので、わかりやすく、しっかりと断りましょう。
<例> ・「今、他に気になっている人がいるので、申し訳ないですが行けません」 ・「ごめんなさい、忙しい日が続いているので当面無理です」
あくまでも、「わかりやすく」断ってあげるのがコツです。
●気がない会社の人(同僚・先輩・上司)会社の人だと下手に断ってあとで冷たくされると大変ですよね。ですので、社内の人と付き合えないという断り方をしましょう。
<例> ・「ごめんなさい、行けません。デートのお誘いってもちろん「冗談」ですよね?」 ・「社内の人と付き合う(デート)のはできないです」
とにかく「社内の人と付き合えない」という言い方をすれば角が立ちづらいので利用しましょう。また、断った後は周りへの根回しを忘れないこと。もしその人に冷たく当たられても、根回しがしてあれば味方となってくれます。