【保存版】上手なデートの断り方まとめ (1/5ページ)
好意を持たない相手からデートや食事に誘われた時……あなたはなんて断っていますか? 相手を傷つけないように断るのって難しいですよね。そこで今回は上手なデートの断り方について紹介します。
<目次> ■相手を傷つけてしまうNGな「断り方」とは? ●好きだった人(職場や男友だちを除く) ●好きだった「職場の人」 ●好きだった「男友だち(異性の友人)」 ■相手が傷つかない上手な「断り方」とは? ●気がない相手(職場や男友だち以外) ●気がない会社の人(同僚・先輩・上司) ●気がない男友だち ●気になる相手 ■まとめ
■相手を傷つけてしまうNGな「断り方」とは?そもそも、相手を傷つけてしまうNGな「断り方」とはどんな断り方なのでしょうか。好きな人に断られて傷ついた断り文句を聞いてみました。(※1)有効回答数407件
●好きだった人(職場や男友だちを除く) (1)他の人と予定がある・「その日は、○○くんたちと遊ぶから無理」(男性/34歳/電力・ガス・石油/販売職・サービス系)
・「その日は別の人と予定がある」(男性/27歳/建設・土木/技術職)
・「その日は彼氏とデートだからと言われたこと」(男性/27歳/小売店/販売職・サービス系)
せっかくデートに誘ったのに、他の人と会う予定があると言われた……。真実だとしてもわざわざ他人の名前を出すことで、自分はお呼びではないと遠まわしに断っているのがビンビン伝わりますよね。
(2)ドタキャン・「今日生理だから、という理由でドタキャン」(男性/30歳/食品・飲料/その他)
・「『どうしても外せない用事があって』と言われ、ドタキャンされた」(女性/35歳/医療・福祉/専門職)
・「せっかくのデートを寝坊したと言われたこと」(女性/27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
デートにOKしてくれた相手を楽しみに待っていたところ、ドタキャンのお知らせ。誰にとっても大切な時間。誘ってきたのが気がない相手だったとしても、最悪の断り方かもしれませんね。