榮倉奈々さん第1子妊娠!安定期の体調変化とおすすめの過ごし方 (4/8ページ)
これまで食べられなかった分の反動もあって、あれこれと食べたくなるのもわかりますが、食べ過ぎには気を付けましょう。
あまり過剰に体重が増えすぎると、妊娠高血圧症候群や難産などのリスクが発症することもあります。 不足しがちな鉄分などを意識し、バランスの取れた食生活を心がけてください。
外出
体調が良ければ、気分転換のためにも行ってよいと思います。くれぐれも転倒には気を付けましょう。
おなかが大きくなってくるので転倒の危険性が増します。足元も見えにくくなり、バランスもとりづらくなりますので気を付けましょう。
自転車に乗ったりハイヒールを履いたりすることも、やめるのが望ましいでしょう。
仕事
体調が少しでも悪い場合は、無理せず休息をとったり、仕事を休むようにしましょう。
また、母子手帳の交付を受けた時に入っている、「母性健康管理指導事項連絡カード」を医師に書いてもらうのも一つの手です。
このカードは、妊婦が主治医から休憩延長や時差通勤などの指導を受けた場合、その内容を事業者に連絡するためもので、診断書と同等に扱われます。
パートナーが安定期に入ったら男性が心がけること

安定期でも油断禁物
パートナーが安定期でも、食欲が抑えられない、体重管理に苦労するなど女性は体調変化が続きます。
「安定期だから男の協力、配慮はいらないだろう」と深夜まで家に帰らない、などという行動で女性を不安にさせたりしないよう、気をつけてください。
一緒にこれからの準備や運動を
女性の体調がよいときにお金のことや住まいのこと、赤ちゃん用品など少しずつ準備を進めていきましょう。
他にも、医師の許可が出たらウォーキングやヨガなど軽い運動ができますので、ウォーキングするなど、一緒に運動習慣を作るとよいです。