榮倉奈々さん第1子妊娠!安定期の体調変化とおすすめの過ごし方 (3/8ページ)

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母体のみならず赤ちゃんにも悪影響があり、胎児は 巨大児低出生体重児になりやすく、死亡するリスクもあります。

子宮頸管無力症
子宮の出口にあたる子宮頸管が、妊娠中期以降に自覚症状がなくゆるく開いてしまう症状のことをいいます。

妊娠中期の流産の原因のおよそ2〜3割を占めています。

頻尿
妊娠中期以降は赤ちゃんが大きくなるにつれて、子宮に膀胱が圧迫され、尿がたまっていなくても尿意がするようになります。

トイレに行くのを我慢すると、 膀胱炎になる可能性もあります。

腰痛
赤ちゃんもだんだん重くなり体重が増加するにつれ、腰に負担がかかるようになり、 腰痛を引き起こす場合があります。

痛みがひどく続くようであるならば、主治医と相談してベルトの使用などをおすすめします。

マタニティブルー
安定期になると赤ちゃんを授かる、ということがいろいろな意味で現実的になり、名前を考えたり、ベビー用品を買いそろえたりと身の周りが騒がしくなってきます。

出産そのものに対する恐怖感なども感じやすくなり、ちゃんとやっていけるのだろうかという心配などにより、マタニティブルーになる場合もあります。

安定期に気をつけたい生活の注意点
食事
つわりが終わり、食欲が増してくるのもこの時期です。
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