歯磨きで食欲が減る?巷でウワサの食欲を抑える5つの方法を考察 (3/4ページ)
3. 野菜から食べる
野菜は繊維質が多く、噛んで食べる必要があり、噛んでいるうちに満腹中枢が刺激されます。
また野菜で胃を満たしておくと、後から炭水化物や脂質を大量に食べることがむずかしくなり、自然と食事の量が減ります。
4. よく噛んで食べる
よく噛みながら食べると、ヒスタミンの分泌が増えて満腹中枢が刺激され、食品の香りや味を満喫しながら食べられるので少量でも満足感が得られやすくなります。
また、胃が満たされてから満腹中枢に信号が届くまで約20分かかると言われており、噛んで時間をかけながら食べることで、実際には胃が満たされているのに惰性で食べ続けるということが減ります。
厚生労働省が発表している資料にも、一口30回噛んで食べることが食欲を抑制し 肥満を予防するとしています。
5. 運動をする
運動をすると肝臓のグリコーゲンが分解され、血液中の糖濃度が上がり、気分転換になり空腹感がまぎれます。
また、せっかく運動してカロリー消費したのだから、無駄に食べるのはやめようという気分にもなるかもしれません。
《参照》
・ 厚生労働省 医師がおすすめする食欲を抑える方法

低カロリーなものから食べ始める
同じメニューのから揚げ定食を食べるのでも、いきなりごはんやから揚げから食べ始めるより、付け合せのおひたしや味噌汁から食べ始めたほうが、最終的にはごはん半分でも満足できたりするかもしれません。