歯磨きで食欲が減る?巷でウワサの食欲を抑える5つの方法を考察 (1/4ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像

年度末になり、これから卒業、入学、入社など、お祝い事が増えるので、ついつい食べ過ぎ、飲みすぎてしまうことも。

ダイエットのためにも食欲は抑えたいもの。巷ではさまざまな食欲を抑える方法がウワサされていますが、本当に効果はあるのでしょうか?

今回は医師に、食欲のメカニズムから、巷でウワサの食欲を抑える5つの方法の検証や、医師がおすすめする食欲抑制法を解説していただきます。

食欲のメカニズム
血液中の糖分濃度が下がると、エネルギーを作るために体の脂肪が分解されます。

分解された脂肪の一部が血中に放出され、脳の視床下部と呼ばれる部分にある摂食中枢に感知されると空腹感を感じ、食欲がわいてきます。

また、視床下部は大脳からも信号を受け取っており、おいしそうな食物の写真を見たり、匂いをかいだだけで、実際には血糖値は下がっていなくても空腹感を感じることになります。
食欲がない時の体内状態
食事をして血液中の糖分濃度が上がると、それが視床下部にある満腹中枢に感知され、満腹感が生まれます。

その他、甲状腺ホルモン・セロトニン・オレキシンなどの多様なホルモンが満腹中枢や空腹中枢に働きかけ、食欲を調節しますし、自律神経(交感神経と副交感神経)も視床下部に影響を与えています。

「歯磨きで食欲が減る?巷でウワサの食欲を抑える5つの方法を考察」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る