“地中海食”で美味しく病気知らずに!和食とは違う地中海食の魅力 (3/4ページ)
地中海食では総エネルギーの2~3割をオリーブオイルで取るほど頻繁に使用します。
イタリアでは一年間に一人当たり13㎏、ギリシャでは30㎏のオリーブオイルを消費していると言われています。一年間に13㎏=大さじ1000杯とすると、単純計算すると一食あたり大さじ1杯程度のオリーブオイルを食べていることになります。
《参照》
オリーブ油の話
和食と比較した際の地中海食の魅力

地中海食は、和食ともにユネスコの世界無形文化遺産に登録されております。
この和食と地中海食を比較すると、以下のような点で違いがあります。
地中海食>和食
・地中海食は保存食が少ないため、より塩分が少ないです。
・地中海食でよく食べられるパスタは白米に比べ、血糖値の上昇がゆるやかと言われています。
・地中海食では新鮮な野菜や果物を取るので、抗酸化物質やビタミンが豊富です。
地中海食<和食
和食はあまり油を使用しませんが、地中海食ではオリーブオイルを積極的に使います。 地中海食の健康効果

■ 心血管疾患、虚血性心疾患
心筋梗塞、 狭心症による死亡リスクを減らすと言われております。