体温が低いとむくみやすい?女性の天敵“低体温”の5大原因とは (3/5ページ)
暴飲暴食はしなくても、運動不足や老化などによって基礎代謝が低下することも肥満の原因のひとつです。
免疫力低下
体温が下がると血液のもつ免疫システムがうまく機能しなくなり、ウイルスや細菌に負けやすい体になります。
つまり、「免疫力の低下」を意味しています。
免疫力低下が原因で、風邪などの体調不良が引き起こされます。
ちなみに、体温が1度下がると免疫力は30%低くなるといわれています。
生理不順
生理不順の症状とは、本来ならば定期的に規則正しいものであるはずの生理が、周期の異常が見られたり、また量の異常がみられるものです。
体温が下がることによって、血行不良を引き起こし、腰が冷えます。
骨盤内には卵巣や子宮、腸といった大切な器官があるので、血流の低下を放置していると生理不順を招く危険性があります。
不妊
西洋医学、いわゆる私たちが一般的に病院でかかって受ける医療の基礎となる学問では、“冷え”は低体温症でもない限り、特に問題とはみなされていません。
ですが、東洋医学では、低体温であることは、血の巡りを悪化させ、子宮や卵巣などの機能を低下させ、不妊の原因の一つになりうるともいわれています。
理想的な体温は何度?

基礎体温は、女性の性周期を扱う場合以外では使用しないことが多いと思います。
理想的な体温となると、感染症の法律では 37.5℃以上を発熱としており、 36.89℃が日本人の平均的な体温といわれていますが、どの温度が理想的、ということはないと思います。