体温が低いとむくみやすい?女性の天敵“低体温”の5大原因とは (4/5ページ)

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体温が変化することによる体への影響
35℃台
極端に低いとまでは言えなくても、やや低めの体温であり、敏感な方では 頭痛や気持ち悪さを感じられる方もいるかと思います。

36℃台
一般的な体温であり、免疫力などもきちんと機能しやすいといえます。

37℃台
37℃前後であれば、そのくらいが平熱の方もいますし、逆に37℃もあると体がだるくて仕方がないという、個人差のある温度だと思います。

38℃台
この温度になるとほとんどの方が発熱したと自覚し、だるさや寒気などを覚える方も多いと思います。
38℃台の後半になると、解熱剤の服用などを考慮される方も多いのではないのでしょうか。

39℃台
かなりの高熱になり、頭痛や寒気、震えなども起こる方が多いと思います。
インフルエンザなど、比較的症状の重い感染症などを疑い、多くの方が医療機関を受診するのではないでしょうか。

40℃以上
非常な高熱であり、熱のためにぼーっとしたり、ふらふらすることも多いと思います。 体温が上がることによる健康効果
免疫力アップ
正常な免疫が働きやすいと考えられています。

血行が良くなる
血行が良いことにより、むくみにくく、組織に酸素や養分がいきわたって疲れにくいと考えられます。
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