やっぱ3000万は必要!? FPが教える「独身のまま女性が老後を迎えたら」 (3/8ページ)
<孤独死>
・「孤独死が一番心配です。死体のまま何日も放置されるのが一番嫌です」(55歳/その他/秘書・アシスタント職)
・「孤独死、誰にも気づかれずに死んでしまったら大変! 定期的に誰かに連絡は取るようにしてる」(52歳/医療・福祉/専門職)
一人で暮らしていると、常につきまとうのが孤独死の心配かもしれません。自分が亡くなった後に、誰にも気付いてもらえないと悲しいですよね。
<病気になったとき>・「自分が病気になったときに面倒見てくれる人や世話をしてくれる人がいない」(40歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「病気になったときや入院したとき、身寄りがなければ、世話をしてくる人もなく、全てを孤独に乗り越えなければならず、不安すぎる」(56歳/その他/事務系専門職)
独身生活で一番困ってしまうのが、病気になったときではないでしょうか。身の回りの世話を全て自分でしなくてはならないため、おちおち病気になることもできません。年老いてくるとさらに心配は募りそうです。
<寂しいこと>・「一人で話し相手がいない。孤独感に襲われても、誰もそれを解消してくれる人がいない」(46歳/その他/事務系専門職)
・「一人で話し相手もなく寂しく暮らす。病気になったら不安」(48歳/その他/その他)
仕事をしている間は、会社に行けば嫌でも話をすることはあるものですが、老後となると、友人もいなければ、独身だと寂しいかもしれません。話し相手がいないと、老化も早まってしまいそうに感じますよね。
<介護が必要になったとき>・「介護が必要になった場合にお金がないと何もできないのではないか」(42歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「子どもはいるが、他府県なので一人暮らしで、病気や介護が必要になったときのことが心配」(55歳/その他/その他)
元気なままで老後を迎えたいものですが、いつ介護が必要になってくるかは分からないもの。夫や子どもが介護してくれるとは限りませんが、若干でも心配は和らぎますよね。