痛み止めは嫌!薬に頼らない体に優しい生理痛の対処法5つ (7/7ページ)
《参照》
・ 日産婦誌59巻9号 最後に松本先生から一言

勤めていた病院の職員の方は月経痛があまりにひどいので、婦人科に受診をすすめたところ、子宮筋腫が発覚し、手術したこともありました。
最近は思春期の子宮内膜症もこれまで考えられてきたより多く、生理痛がひどい場合は、若くても一度は婦人科に受診することが望まれます。
たとえ、子宮筋腫や子宮内膜症などがなくても、月経痛があることを当たり前だと思わずに、月経痛のない体に改善していきましょう。
(監修:医師 松本明子)