筆跡がリアルに変化する「自作Webフォント」を生成可能な「Calligraphr」で自分用フォントを手書きしてみた! (8/9ページ)

そして、マウスで違ったパターンの文字を自分で変更&修正します。

そうすると、複数の文字を追加することが出来るようになります。
このように方法は2通りありますが、恐らく1つ目の方法が簡単で手っ取り早いでしょう。
無料プランでは、1つの文字につき3つまで違うパターンの文字を追加することが可能で、3つ追加すれば文字の上部に「3」という数字が表示されます。

複数パターンの文字が追加できたら、あとは先ほどと同じやり方でWebサイトなどに利用することができます。
「複数パターン」の「あり・なし」で違いは一目瞭然でしょう!

上の例だと、「p」のように同じ文字が連続した時に「手書き」らしい自然なバラつきが上手く表現されているのが分かります。