筆跡がリアルに変化する「自作Webフォント」を生成可能な「Calligraphr」で自分用フォントを手書きしてみた! (7/9ページ)
こんな感じで、自作フォントが使えます!

筆跡に変化を付けてみよう!
ここまでの内容で、自作フォントを作ってWebで利用することが出来るようになりました。
「Calligraphr」では、さらに面白い機能として「手書き」をリアルに再現するため、「フォントの筆跡」に変化を付けられるようになっています。
これは、1つの文字に複数の「文字パターン」を適用することで実現されている機能で、利用するには次の2つの方法のどちらかを使います。
1つ目は、テンプレートをさらに印刷して複数枚手書きし、もう一度メニューの「① Upload」から「② 写真ファイル」を追加する方法です。

ファイルをアップロードすると、同じ文字は自動的に認識されて整理されます。
フォント登録時に「Create variants」にチェックが入っていることを確認してください。

2つ目の方法は、登録された文字を選択して「COPY CHARACTER」をクリックする方法です。