右の腰だけ痛い!腰痛が右側だけに起こる原因と対処法 (1/5ページ)

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腰痛は腰痛なんだけど、右側だけ痛む…ということはありませんか?

いつもとは違う痛みは危険な病気のサインかもしれません。

今回は、腰の右側が痛む原因から、自分で疾患を見分ける方法、痛みを緩和する方法など医師にを解説していただきました。

腰痛が右側だけに起こる原因
ゆがみや無理な姿勢などで筋肉が炎症している
身体を無理にひねったり、ぎっくり腰をした後などに起こることがあります。

また、日ごろから片側にばかり重い鞄をかけていたり、左右差のある姿勢をとっていることで片側に無理がかかり、一方に痛みを生じる場合もあります。

急性虫垂炎
俗に 盲腸とも呼ばれます。右下腹部に痛みが出ることで有名ですが、右腰の痛みを訴える方もいます。

椎間板ヘルニア
痛みのほかにしびれが現れ、腰を前傾させると強い痛みが生じます。

肝疾患
通常は肝臓は症状が出にくい、我慢強い臓器ですが、位置関係から肝臓に障害が起こった場合に右側の腰痛が出る場合があります。

婦人科疾患
子宮や卵巣などの病気で右側の腰痛がでる可能性があります。

例えば、 急性子宮内膜炎早発卵巣不全/POFなどでも腰痛の症状は現れます。

大腸の疾患
炎症や、ある程度進行した悪性腫瘍などでも痛みが出る場合があります。
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