Q:顔面コンプレックスを抱える私が“モテる”にはどうしたらいいですか?(ラブホスタッフの上野さん) (1/3ページ)
Q:私は顔面コンプレックスです。顔はもうあきらめていますが、トータルの魅力を上げるコツを上野さんに伝授してほしいです(24歳女性・銀行員)
ご質問誠に有難うございます。
トータルの魅力を上げたいということで御座いますが、これは考え方によっては「国立大学」の入学試験のようなもので御座いますね。
例えば東京大学で考えてみましょう。
東京大学に入学試験は、年度によっても異なるので一概には言えませんが、550点満点で350点くらい取れば合格すると思って頂ければ概ね問題ございません。
それではこの550点の配分を見てみましょう。
東大入試の配分(文系の場合、※センター試験の配分の関係で「くらい」表現になります)
・一次二次合計
国語 150点くらい
地歴 150点くらい
数学 100点くらい
外国語 150点くらい
理科 10点くらい
大雑把にいうとこのようになります。とにかくこの550点のテストで350点くらいを取れば合格するのが東京大学の入学試験。
まさに総合力の勝負であると言えるでしょう。
さぁご質問者様は「顔」という教科で自信がないということですので、この東大の受験風に言えば「地歴」が0点のようなものでしょう。しかしご安心くださいませ。仮に地歴が「0点」でも国語と数学と外国語と理科を合計すれば、合格点である350点に十分到達致します。
顔以外の部分、それは「性格」や「コミュニケーション能力」や「家事スキル」などなど。これらで高い点数を取れれば、十分に合格は出来るのです。

まず合格を考えるのならば、絶対にやってはいけないことが「一生懸命、理科の勉強をする」ということで御座います。