干ばつで水の飲めない野生動物に毎日水を与え続ける男性「ウォーターマン」(ケニア) (2/5ページ)

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・いつしか動物たちと心が通じ合うように
 水は地球上で暮らす動物たちにとって欠かせないものだ。飲み水はもちろん、水浴びをして体をうるおしたり、ノミや泥を落としたりなど、なくてはならないものである。

 命をつなぐ大切な水を毎日運んできてくれる「ウォーターマン」を動物たちもいつしか心待ちするようになった。

 パトリックさんが公園に着くやいなや、シマウマやゾウなどが瞬く間に集まってくる。水をためる大きな穴の周りに集まる動物たちの種類は多種多様で、皆がトラックから出る水を待ち望んでいるという。

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 「昨日はバッファローが500頭ほど待っていてくれました。動物たちには水の匂いが分かるのでしょうね。すぐに近づいてきて、私のそばで一生懸命水を飲んでいました。とても喜んでいる様子でしたよ。」とパトリックさんは語る。

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