干ばつで水の飲めない野生動物に毎日水を与え続ける男性「ウォーターマン」(ケニア) (4/5ページ)

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・ウォーターマンに協力者が!
 そんな彼の善行に人々が注目し始めた。国立公園を訪れた人々がパトリックさんの行動に胸を打たれ、手助けを開始した。インターネットで資金を募集するGoFundMeで寄付を呼び掛けたのだ。自分のことを省みず、自分の生まれた地に住む野生動物の命を救おうとする姿はたくさんの人々の心を動かしたようだ。

 あっという間に10万ドル(約1130万円)もの資金が集まり、今もその金額は上昇していて現在は約2700万円にまで達しているようだ。

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 現在パトリックさんは、動物たちへの給水活動以外にも自然保護プロジェクトを開始。地元の小学生たちに、ケニアに住む野生動物たちの大切さを伝える活動をしているんだそうだ。

 「いつかは子供たちが私に代わってケニアとケニアの宝の動物を大切にしてくれることを願っています。」とパトリックさんは語っている。
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