「まぶたがピクピクする」場合の原因と対策とは? (2/3ページ)
対策
自分でできる対策としては、まぶたがピクピクしたら体や目の疲れが溜まっていないか確認し、以下のようなことを試してください。
・リラックスできる時間を持つ
・目元を温める
・バランスのとれた食事をとる
・休養を心がける 「片側顔面けいれん」の場合これはまぶただけでなく、同じ側の頬や口のまわりまでピクピクするもので、ひどい発作のときは水を飲むことも難しくなり、片側の顔面がひきつったようになります。
原因
顔面の筋肉に信号を送っている顔面神経が、何らかの病気(腫瘍や動脈瘤)で圧迫されて異常な信号を発するようになったために起こるとされています。
治療方法
「片側顔面けいれん」が疑われる場合、MRIやMRAでの検査が必要になります。
症状が強い場合は、 抗うつ剤や抗けいれん薬を服用したり、 ボツリヌス菌の毒素を顔面に注射したりする治療があります。また、原因となっている動脈瘤などの病変を 手術で治療する場合もあります。 その他のまぶたの症状 眼瞼けいれん
・ 眼瞼けいれんは、けいれんよりも、まぶたの開け閉めが思い通りにいかなくなり、まぶたを開きたいのに閉じた状態で筋肉が固まってしまい、 思い通りに開けられないという症状が多くみられる病気です。
そのほかにも目がショボショボしたり、乾いたり、まぶしさを感じたり、など、まぶたとは関係のない症状も現れ、 ドライアイや 眼精疲労と間違われやすい病気でもあります。