プロのハンドドリップ再現を目指した、無印良品『豆から挽けるコーヒーメーカー』の実力を珈琲好きが検証! (3/6ページ)
■それでは実際に『豆から挽けるコーヒーメーカー』を使ってコーヒーを淹れてみよう
コーヒー豆を挽いて、そのままドリップするということのできる『豆から挽けるコーヒーメーカー』ではあるが、もちろんコーヒーの粉をそのまま抽出することも可能。状態を確認したい人のために、豆を挽くだけというモードもある。

また朝などの忙しい時のために、豆と水と紙フィルターをセットしておけば、タイマー機能でコーヒーの香りとともに目覚めることも可能だ。

豆の挽き方は5段階に調整可能。

今回はまず、完熟豆を使用した無印良品の『Café&Meal MUJI オリジナルブレンドコーヒー豆』(200g・希望小売価格 税込990円・発売中)で作ってみることにする。

グアテマラ(サン・ミゲル農園)、タイ(ドイトゥン・プロジェクト)、コロンビア(フェダール農園)という組み合わせのブレンド。すっきりとした後味の酸味系のようだが、実際はどうだろうか。
ひと通り洗えるところは洗った後、パーツをセットし直し、紙フィルターをセット。水も入れておく。付属の計量カップのメモリには、RICH(濃いめ)とMILD(薄め)で水量を選ぶようになっている。