多摩川を一望!映画「シンゴジラ」のロケ地にもなった東京都大田区田園調布「多摩川浅間神社」 (1/3ページ)

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多摩川を一望!映画「シンゴジラ」のロケ地にもなった東京都大田区田園調布「多摩川浅間神社」

東京都大田区田園調布に鎮座する「多摩川浅間神社」。

田園調布の氏神様と呼ばれており、特に家庭円満や安産にご利益があることで知られています。

駅から多摩川へと向かう途中にある、急な階段が社殿への入口です。

創建は鎌倉時代の文治年間(1185年~1190年)、源頼朝が豊島郡滝野川松崎に出陣した時、夫の身を案じた北条政子が後を追って多摩川まで来ました。
その時わらじの傷が痛んだため、この地で傷の治療をすることにして逗留した際に亀甲山へ登ってみると富士山が鮮やかに見えた。富士吉田には、自分の守り本尊である浅間神社があるので、政子はその浅間神社に手を合わせ、夫の武運長久を祈り、身につけていた正観世音像をこの丘に建てたという。
それ以来、村人たちはこの像を「富士浅間大菩薩」と呼び祀ったのが、この神社の起こりとされている。

・大祓詞のモニュメント

参道である階段の下には、大祓詞のモニュメントが設置されています。黒い部分は車輪になっており、大祓詞が書かれています。

大祓詞とは、穢れを祓うための祝詞。神聖なる境内に入る前に、この車輪を一周回し、身を清めるのだとか。

多摩川浅間神社は、浅間神社古墳の上に建てられており、階段を上って社殿へと向かうようになっています。

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