安倍首相を悩ます昭恵夫人「核兵器解体」詐欺師との“ただならぬ関係”!(1)「4月解散で潰してやる!」 (2/2ページ)

アサ芸プラス

民進党を中心とした野党や反安倍メディアはここぞとばかりに、連日追い打ちをかけています」(前出・政治部記者)

 政治家人生最大の失言と言っても過言ではない発言により、自縄自縛に陥った安倍内閣。懐刀の菅官房長官も落胆の色を隠しきれていないという。さる永田町関係者が解説する。

「そもそも菅氏は証人喚問には反対していました。裏で橋下徹氏(47)と結託し、鎮火へ動いていたため、敵に新たな“燃料”を投じる必要はなかったからです」

 まだ国有地払い下げが騒動の中心だった、3月上旬のことだ。

「菅官房長官は『どこまで飛び火するかわからないので大阪府の問題にしてほしい』と、橋下氏に要請していたんです。いまだに密な関係を築き、憲法改正という維新の悲願は、橋下氏の悲願でもあるのです。すでにトランプ政権から“お墨付き”を得ていると言われるため、憲法改正のためには国政を停滞させるべきではない。さらには政府に恩を売っておけば、17年度早々と噂されている内閣改造において、維新の人間を送り込む交渉材料にできますからね」(前出・永田町関係者)

 橋下氏は自身のツイッターで、幾度となく“援護射撃”を展開。森友学園から小学校設置基準の緩和要望を受けて承認したことに触れ、〈僕が知事をやっていたときに規制緩和と審査体制強化をワンセットでやらなければなりませんでした。ここは僕の失態です〉と、責任をまるかぶり。さらには、松井一郎大阪府知事(54)とともに国会で証言する意まで表明している。

「ところが、“私人”である昭恵夫人へのバッシングが腹に据えかねた安倍総理が証人喚問を強行してしまったのです」(前出・永田町関係者)

 ここまで時の総理に守られながら、昭恵夫人はなおも夫を追い詰めていく。表に出ていない「余罪」はまだあったのだ。

「安倍首相を悩ます昭恵夫人「核兵器解体」詐欺師との“ただならぬ関係”!(1)「4月解散で潰してやる!」」のページです。デイリーニュースオンラインは、籠池泰典森友学園菅義偉安倍昭恵安倍晋三社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る