ついに空中走行が可能に?ジェットエンジン搭載のアイアンマンのようなフライトスーツ「ダイダロス」(イギリス) (1/4ページ)
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すんごいフライトスーツが開発されたそうだ。ジェットエンジンがついていて。これを身に着けると、時速数百kmの速さで空を飛ぶことができ、まさにリアルトニー・スタークになることができるという。
これは、特別に設計された外骨格型スーツで、腕に4つ、腰にふたつのガスタービンエンジンがついている。
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British entrepreneur invents, builds and files patent for Iron Man-like flight suit・身に着けるだけで飛ぶことができるフライングスーツ「ダイダロス」
パイロットは垂直に離陸し、長い時間自重を保つことができれば、自分自身の体を推力制御として使いながら飛行することができる。
開発者はイギリスの実業家リチャード・ブラウニングである。彼は"ダイダロス"と名づけたこのスーツの特許を申請していて、まったく新しい航空分野の道を開こうとしている。
「すでにトニー・スタークスーツに匹敵するものはほかにもあるが、これは事実上の航空革命だ」とブラウニングは言う。「ぼくたちは世界を変えるようなテクノロジービジネスをうちたてることに本気で取り組んでいる。