永田町のあの記者も見習うべき?取材対象と最後まで距離を保ったI編集長|プチ鹿島の余計な下世話! (2/2ページ)

東京ブレイキングニュース

そうならないためには良いファイトをするしかないからだ。

 プレイヤーとマスコミ。静かな緊張感が両者にずっと漂うことで、結果的に得をしたのは間違いなく観客である。しみじみそう思う。

 ジャーナリストでも誰かを支持する気持ちはあるだろう。でもいつも擁護ばかりしていたり、広報のような役割をしているように見えてしまったら、そのうち「観客」からは信頼されなくなると思う。おかしいと思う時はおかしいと言うことも支持者の役割なのではないか?

 なんだ、プロレス記者のことかよと思う人もいるかもしれませんが、そこまで徹底した人がいるのです。ジャンルは関係ない。政治記者をやっていたら必然的に永田町の住人になってしまうだなんて言ってないで、I編集長を誰か見習ってほしい。そんな変人が永田町にいてもいいじゃないですか。

Written by プチ鹿島

Photo by Pixabay

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